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[ 2017/04/26 05:19 | ]
劇場版伝説巨神イデオン(IDEON)ラスト
劇場版伝説巨神イデオン(IDEON)のラストです。
ついにイデが発動、そして・・。



劇場版伝説巨神イデオン接触篇/発動篇は
イデオンマニア必携!⇒伝説巨神イデオン BOX 接触篇/発動篇

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[ 2010/05/07 03:20 | 伝説巨神イデオン ]
伝説巨神イデオン劇場版
伝説巨神イデオンのTV版は低視聴率、

そして関連するおもちゃの売上不振等で打ち切りになりました。

最終回のあまりにも突発的であっけない幕切れは

とても納得のいくものではなかったのです。

しかし、失われたTV版のストーリーは

なんと劇場版で復活することになりました。

しかも2本立てという形で、です。

TV版の総集編の「接触編」

本当のラストが描かれた「発動編」

これが同時公開されました。

TV打ち切りの翌年1982年7月のことです。

「接触編」は無理やり詰め込んだ感があり、TV版との矛盾も見られ

作品としては上質なものではありませんでした。

が、新作である「発動編」は多大なインパクトを持つ、

正に歴史的な作品となったのです。

TV版の最後のシーン手前から始まります。

TV版では省略された展開が克明に描かれています。

姉妹であるハルルとカララ確執の決着、

イデの発動に大きく関わるパイパー・ルウの最期、

そしてイデの圧倒的で強大な力、

全てに答えを出してくれます。

何よりもラストのくだりは衝撃的としか言いようがありません。

これはぜひぜひ見て欲しいです。

約25年前にこんな作品があったのか、

と驚くと思いますよ。

出てくる人物がことごとく身勝手なので、

最後まで見るのはシンドイ作品ではありますね。

THE IDEON 予告編



[ 2008/10/28 23:32 | 伝説巨神イデオン ]
伝説巨神イデオン
伝説巨神イデオンは機動戦士ガンダムの

後番組として放送された富野由悠季氏監督作品です。

不恰好なロボットとアフロヘアの主人公という

トンでも作品な雰囲気が漂いますが、

内容は人間のエゴや残酷さを描いた問題作です。

そもそも重要キーワードの「イデ」が目に見えるものではなく、

「見えざる力」に振り回される人間たちを浅ましさが際立ちます。

主人公のユウキ・コスモは16歳。

ガンダムのアムロと同じく視聴者が

感情移入しやすい年齢設定になっています。

基本的に登場人物は皆我が強いのですが、

コスモとイムホフ・カーシャは低年齢ゆえに

子供っぽい性格で周りをを混乱させます。

主人公側の地球連合軍と敵側のバッフ・クラン、

どちらが善か悪か、誰が敵で誰が味方かも

わからなくなる複雑な人間関係が繰り広げられ、

後半はまさにカオス状態。

星をあっさり消し去る武器や、姉妹同士のいがみ、

子供達が戦場で散っていく様など、

とても一般ウケしないであろう作品でした。

視聴率が低いゆえに打ち切りという

悲運もあり最後は意味不明な終わり方。

後に劇場版が公開され、その劇場版も

日本アニメ史上前代未聞のショッキングなラストとして

一部のマニアには「伝説」となっています。

残念ながらガンダムのように市民権を得る事は

ありませんでしたが「人間のエゴ」や「輪廻」など、

今まで表現されなかった世界観が描かれた強烈なアニメですね。

伝説巨神イデオン op



超合金魂 GX-36 伝説巨神 イデオン

[ 2008/10/25 12:07 | 伝説巨神イデオン ]



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